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続・動物園ありマス。

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さらに、だらだらと動物園見聞録

2015年 11月 07日 ( 2 )

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ロガネリア

シルル紀後期の無顎類
胸ビレ状の突起を持ち尾ビレが発達しているため
遊泳にすぐれていたと考えられています

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ドレパナスピス

デボン紀前期の無顎類

無顎類とは、その名の通りアゴがない脊椎動物のことで
現代でも生息しているヤツメウナギとヌタウナギは円口類と呼ばれています

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ロリオラスター

デボン紀前期のクモヒトデの一種

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フルカスター

クモヒトデの仲間
ロリオラスターと同様にドイツのブンデンバッハより産出
名高い化石産地の一つで、粘板岩からは保存状態の良い化石が多数発見されています

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アネトセラス

デボン紀前期の原始的なアンモナイトの仲間

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もういっちょうアネトセラス

アンモナイトは円錐状の殻から次第にらせん状へと進化していったと考えられており
まさにその、ゆるやかな巻き始めの状態と言えます

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ボトリオレピス

デボン紀後期の板皮類

板皮類とはアゴに歯をそなえた最初の脊椎動物で
デボン紀中期~末期まで栄えた原始的な魚類です

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コッコステウス

デボン紀の板皮類
学名は「ザラザラした骨」を意味します

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デボン紀は魚類の進化を示す多彩な化石がよく見つかっているので
「魚の時代」とも呼ばれています

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もういっちょうコッコステウス
全長は20~24cm。ダンクルオステウスと比べると小ぶりですが近い種です

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マヨマイゾン

石炭紀の無顎類。ヤツメウナギに近い種と考えられています


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by manyamou01 | 2015-11-07 23:58 | 国立科学博物館
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引き続き、ズーラシアのリカオン・ペアです

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放飼場の奥で走るのをやめたと思ったら
今度は、二頭で前の方に出てきました

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移動してくると同時にメスが排尿
オスは、その臭いを入念に嗅いでおります

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くんかくんか

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腹の下くぐり~

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そして、お尻の臭いも熱心に嗅ぎはじめます

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すると、今度はオスが排便

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メスは糞とともに、オスのお尻の臭いを丹念に嗅ぎ始めました

なんだか、すごくいい感じ

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ひとしきり、いちゃついた(?)後は
なかよくお昼寝

とてもいい雰囲気のカップルで今後が大いに楽しみであります


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by manyamou01 | 2015-11-07 19:50 | よこはま動物園ズーラシア