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続・動物園ありマス。

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さらに、だらだらと動物園見聞録

2015年 11月 29日 ( 2 )

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「くださいな」

木の枝を投げ入れようとしている飼育員さんに
「ちょーだい」のジェスチャーをしているジュリーさん

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「お、きたきた」

ジュースを舐めようにも枝が折れてしまったため(前回記事参照
飼育員さんが新しい枝を用意してくれたのです

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「オーライ、オーライ」

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「ふふっ♪」

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これで、再びジュースの場所へ行くのかなと思いきや
動こうとしないジュリー

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つまみぐいしてるリキ

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どうやら、ジュースへの執着はもうないようです

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ぶら~ん

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飼育員さんが、さらに木の枝を投げ入れますが
目測を誤ってモート下に落ちてしまいます

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すると、ジュリーさんが猛ダッシュでモート下へと降りていきます

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たちまちGET

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そして、ダッシュで戻ります

ジュリーさんの木の枝にかける情熱を見せていただきました





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by manyamou01 | 2015-11-29 20:07 | 多摩動物公園
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メソサウルス

ペルム紀前期の爬虫類

石炭期末には陸上生活に適した爬虫類が現れたと考えられていますが
メソサウルスは、最初に水中生活へと戻っていったグループの一種です

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細長い頭部と体型、体も軽く水中生活に適していました
南米と南アフリカから化石が発掘されていることから、大陸移動の証拠とも言われております

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メソサウルスの卵の化石

爬虫類の卵の化石としては最古のものです
但し、同じ地層から母親の胎内にいる胎児も発見されており
卵胎生だったのではないかとも言われています

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ネオプテロプラックス

石炭紀後期の爬形類(炭竜類)で
両生類のなかでも爬虫類へと向かう系統です

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ディスコサウリスクス

ペルム紀前期の両生類ですが爬虫類に近い炭竜目に属しています

チェコで発掘されたこの化石は幼体と考えられ
成体は未だに見つかっていません

エラがついているので水中生活者ですが
成体になると陸上で生活していたのではと考えられています

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エリオプス

ペルム紀前期の両生類
学名は「引き伸ばされた顔」を意味し、頭部は全長の4分の一もありました
全長約2m、水中で捕食をしていたと考えられています。

頭骨が立体っぽく見えるようにGIFを作ってみました・・・けど、イマイチ/ili´ ェ`)

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スクトサウルス

ペルム紀後期の爬虫類
全身を皮骨性の装甲が覆い、スパイク状の突起が生えていました
櫛状の歯は草食であったことを示しています

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眼孔の後ろに穴はなく
「無弓型」の特徴がはっきりと出ています

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by manyamou01 | 2015-11-29 12:10 | 国立科学博物館