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続・動物園ありマス。

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さらに、だらだらと動物園見聞録

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メンフクロウのハナマル

よこはま動物園ズーラシアのバードショーをリポート~

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はえあるトップバッターの堂々たるフライト!

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「みなさん、耳をすましてください。メンフクロウの羽音が聞こえるでしょうか?」
と担当さん、お約束のセリフ

メンフクロウは音を立てずに飛ぶことでよく知られています
静かに飛ぶことで、獲物が立てるわずかな音を聞き取り
相手に気づかれずに急襲するのであります

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ごほうび~

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「えへん!」

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続いて登場したのが、アビシニアンワシミミズクのアビー

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GO!

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「じょうずにとべたー?」
「よくできましたー!」


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by manyamou01 | 2015-01-31 20:07 | よこはま動物園ズーラシア
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閉園間際、オカピのキィァンガくんが黙々と草を食んでいました

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もう殆どのお客さんが帰路に着き、静まり返った園内で
ただひたすらに草を食む
なんとも心にしみる光景です

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ああ、いつまでも見ていたい
その横顔

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「もう、なんだよさっきから!落ち着いて食事ができないじゃないか!!」

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「げらうっ!」

はいはい、邪魔者は去りますよ

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こちらはアラビアオリックス

オリックスの仲間では最小種です

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この見事な角は、ホント惚れ惚れします

野生では1972年に絶滅。その後、飼育個体をオマーン等で野生復帰させ
現在では1100頭ほどが生息しています

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カタールの国獣としてもよく知られています

せっかくなので後ろ頭もどうぞ

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帰宅場面に会うことができました

バックヤードへの扉が開くや否やまっしぐらに歩いていきました
みなさん、とても行儀がよいです

またね~~~


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by manyamou01 | 2015-01-30 19:50 | 金沢動物園
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金沢動物園のアミメキリン ワンダーくんです

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こちらがミルクさんかな

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放飼場は、こんな感じ

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ふんふんふん

発情チェック中

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「じーーーーーーーっ」

熱い視線をおくるワンダーに対し、いかにもその気がなさそなミルク

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そんなキリン夫妻の並びの放飼場にいるのが・・・

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爆睡中のクロサイ ロン

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檻で隔たれたローラさんのすぐ傍で寝ていると言うのがなんとも微笑ましいです

今度行くときは、二頭の同居が見れたらいいなあ

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すや~~~



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by manyamou01 | 2015-01-29 19:47 | 金沢動物園
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引き続き、杉並区立科学館よりお送りいたします

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おお、小柴博士の直筆色紙だ

杉並区の名誉区民でもある小柴昌俊氏はここの名誉館長なんだそうです

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光電子増倍管

このドでかいやつがカミオカンデ用に開発された世界最大の光センサー

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少々雑多ですが、通路には色んな物が展示してあります

原寸大:電柱の仕組みとか、中々ぐっときます

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様々な日時計

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携帯用とかかっこいいっす

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隕石コレクション

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プラネタリウムもあるのですが、月数回しか行われず
展望会という素敵なイベントも月イチでしか行われていないというのが
ちょっともったいないかなと

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なので、ふらりと行っても見れません

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ここが廃止になる理由というのが、区内の何処の小学校にも理科室があるからというのと
施設老朽化の為、建替え後は高齢者用の施設を新設する為と
まさに少子高齢化そのものといった実情が見えてくるわけですが

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個人的な感想としては、だからといって子供たちの教育及び区民の天文への関心を担ってきた
歴史ある施設を廃止というのは
「本当にそれでいいの?」と思わざるをえません

科学館の廃止は、まだ区議会を通っていないそうなので
存続できればなあと願っております


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by manyamou01 | 2015-01-28 20:26
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住宅街に忽然と現れるレトロで美しい建物、杉並区立科学館

区立の科学館だなんて希少というか、凄いことだなあと思ってたんですが
残念ながら今年度限りで廃止になると聞いて、一目見ておきたいと足を運んだ次第であります

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入り口付近で迎えてくれるフーコーの振り子

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同じく1Fフロアにある展示品の数々
コイワシクジラの全身骨格

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マンモスの下あご

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豚の全身骨格

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入館料はなんと無料なんですが、足を運んだのが平日の昼下がりとはいえ
館内にはお客さんは一人もおらず、職員の姿さえ見受けられません

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主に区内の移動教室としての役割が中心のようで、行事がある時以外は開店休業って感じなのかな

B1へ進むと、こういった部屋が何室もありました

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ちょっとのぞいてみましょう

おお、まさに放課後の理科室
胸熱であります

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広々としたバルコニーに出ると、メダカの飼育をしていました

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では、引き続き館内の展示を見ていきましょう

珍しい貝の標本の数々や

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剥製の数々

極楽鳥

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南極の石


次回に続きます


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by manyamou01 | 2015-01-27 20:02
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ガウルのイチゴさんです

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ガウルは牛の中では最大の種
ド迫力の体格なんですが、意外と気が小さく神経質な一面を持っているんだそうです

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現在、国内でガウルに会えるのはメスのイチゴさん一頭だけです

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こちらも国内唯一の一頭
ローランドアノアのサツキさん

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インドネシアのセレベス島にのみ生息
「小水牛」とも呼ばれ、牛の仲間では最小種です
ガウルと並んで展示してあるのが最大の見所だったんですが

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昨年11月残念ながら他界されてしまいました

享年31歳、国内の飼育個体の中では最高齢でした
サツキさん、お疲れ様でした


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スーチョワンバーラル
こんな写真しか撮れず面目ない

3000mを超える山岳地帯に生息
高い運動能力を持ち、天敵のユキヒョウから逃げ切る跳躍力が自慢であります

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シロテテナガザルです

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人工哺育で育ったため、野性ではありえない親指をしゃぶるというクセがあります
右親指をしゃぶるのがユータロー(♂)で、左をしゃぶるのがインタン(♀)だそうです

こんな風に個体識別ができるなんて面白すぎます



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by manyamou01 | 2015-01-26 19:50 | 金沢動物園
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ハヤブサ
最高速度は200~300キロとも言われ、急降下で獲物を仕留める狩の名手です

動物園では、海外の珍しい動物だけでなく、日本の動物もたくさん見ることができます
日本にもこんなに色々な動物がいるんだと、実感できるのも動物園の醍醐味であります

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ノスリ
トビと混同されがちですが、体色や羽の模様、尾の形等が違います
低空飛翔をよく行い、急降下でネズミ等を狩る優秀なハンターです

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ホンシュウジカのグリくん

角が成長中の春から夏は、女子に押され気味だけど
角が生えきった秋口には強気になるんだとか

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ニホンツキノワグマ

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担当さんの力の入った解説

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そして、熱いメッセージに胸熱です

横浜の動物園はこういったことをしっかりと伝えているという印象が強いです

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園内の憩いの場でもある、風光明媚な大池
ここではハクチョウや多彩なカモを見ることができます

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アカツクシガモ

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サカツラガンかな


最後の二種は、日本ではまれにしか飛来しないので
ちと、タイトルの趣旨とずれて面目ないっす(;^_^A


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by manyamou01 | 2015-01-25 20:31 | 野毛山動物園
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野毛山動物園のキタオグロワラビーです

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尻尾が黒いので「オグロ」ワラビーなのです

ちなみにカンガルーやワラビーが暑い時によくやる、この仕草
前肢は何十本もの血管が通っていて、内側は毛が薄くなっているので
そこを舐めることにより、体温の上昇を防いでいるんだそうです

*一連の写真は、まだまだ暑さが厳しかった9月中旬のものです

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「どやあっ!」

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案内掲示板には「とっても怖がり」と書いてありましたが
興味津々でこちらを見てきます

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これも檻があればこそなんでしょうね
檻は人と動物を隔てる不可侵の仕切りであります
テリトリーを大事にする動物にとって、それは安心の仕切りでもあるのです

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一方、こちらはコンドルのショウくん
とべ動物園(愛媛)出身です

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野毛山生まれのヘンリエッタさんです

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翼を広げて虫干し中

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こんな風に広げている姿は、中々お目にかかれません
凄い迫力です


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by manyamou01 | 2015-01-24 20:18 | 野毛山動物園
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クルミをくわえて走ってきたニホンリス
ふいに立ち止まるや・・・

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穴を掘ってクルミを埋めています
貯食行動と言われるリス特有の習性です

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ちゃんと地ならしして分からないようにしています

でも、殆どはそのまま忘れられちゃうんだそうです
で、その埋められたままの種子が発芽して森を育んでいくという生態系の神秘

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ところが今回はちょっと様子が違います

そこへ、もう一頭のリスがやってきて・・・

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クルミを埋めていたリスを追い払います

すると・・・

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なんと埋められたクルミを掘り返しています

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「むふ♪」

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「他者より奪いしクルミは至上の味わいである。カリカリ」

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クルミをくわえたまま、水辺へ行き

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水洗いして土を落としているのでしょうか?

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「~~~♪」

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「ひゃっほーう!」

歓喜のダッシュ


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by manyamou01 | 2015-01-23 20:04 | 井の頭自然文化園
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「こんにちは、ニホンリスです」

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井の頭自然文化園のニホンリスたちです

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「うう・・・腹へった」

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「そんな時は・・・」

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「食うべし!」

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「食うべし!」

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「食うべし!」

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かいかい~~っとね

「空腹を我慢するのはよくないよ!」

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「汝の身体の声に耳をかたむけるべし」

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「クックックッ・・・空腹も癒したところで私の真の姿をお見せしよう!」


次回、正体が明らかに!?(なりません)

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by manyamou01 | 2015-01-22 20:03 | 井の頭自然文化園