「ほっ」と。キャンペーン
ブログトップ

続・動物園ありマス。

manyamou01.exblog.jp

さらに、だらだらと動物園見聞録

<   2015年 10月 ( 37 )   > この月の画像一覧

e0294253_13505402.jpg
クセナサフス

オルドビス紀に大繁栄した、アサフス科の三葉虫です
温暖で各地に遠浅の海が広がる当時の環境は
海底で暮らす三葉虫にとって打ってつけだったと考えられています

e0294253_13540740.jpg
時代は戻って、再びカンブリア紀のチェンジャン生物群より

シンダレラ

節足動物の一種

e0294253_14064207.jpg
ザンダレラ

シンダレラの近縁と考えられています
どちらも、チェンジャンからしか見つかっていません

e0294253_14092972.jpg
ベチュリコラ

もう見るからに何だか得体の知れない生物
以前は節足動物に分類されていましたが
色んな説が錯綜し、いまいち謎のままっぽいです

e0294253_00331067.jpg
ハイコウイクティス

軟骨性の頭骨には眼があり、エラと思われる器官の構造等から
脊椎動物とされ、現在知られている中では最古の脊椎動物と考えられています

e0294253_16024801.jpg
パラルケオクリヌス

オルドビス紀中期の化石
古生代の浅海に繁栄したウミユリ類の一種です

e0294253_16080916.jpg
エキノスフェリテス

オルドビス紀からデボン紀まで生息したウミリンゴ類の仲間
短い茎で海底に固着していました
「リンゴ」といっても果物じゃなく、棘皮動物(ウニやヒトデなど)です


[PR]
by manyamou01 | 2015-10-31 23:58 | 国立科学博物館
e0294253_10205426.jpg
午後の日差しを浴びて、ごろんごろんと転がっているのはロト

e0294253_10214694.jpg
かい~の~

e0294253_10222320.jpg
のび~~~

動画でもごろごろっぷりを見てみましょう

e0294253_10235994.jpg
そんな彼を頭上から見下ろす影が・・・

そう、隣のサブ放飼場にいるリロ

e0294253_10250425.jpg
そしてネロ

e0294253_10254594.jpg
ひとしきりゴロゴロした後、視線に気付き見上げるロト

e0294253_10274067.jpg
「君は誰だ?」

見詰め合う二頭。ネロが隔離されてからもう1年以上になるので
互いに見知らぬもの同士となっていることでしょう

二頭はいつまでも興味津々と見詰め合っていました
なんとも切ない場面であります

e0294253_10351280.jpg
ちなみに、この状況をサブ放飼場側から見ると、こんな感じ

e0294253_10364140.jpg
(なんかアイツ、前に見たことある気がするなあ・・・)

e0294253_10381621.jpg
「う~ん・・・アタシ細かい事は気にしないの」

リロは、ネロ程には下の様子が気にならないようで



[PR]
by manyamou01 | 2015-10-31 19:45 | 多摩動物公園
e0294253_17564802.jpg
バックヤードで隔離中のリロ

先月下旬の様子~

e0294253_17580397.jpg
めっちゃまどろんでます

e0294253_17582928.jpg
あ・・・寝た

e0294253_17592049.jpg
日も傾きだした16:00頃、再び足を運ぶと
昼中はバックヤードでゴロゴロしていたリロが
なんとサブ放飼場にいるではないですか!

e0294253_18013275.jpg
先月から、ようやくサブ放飼場が開放されたのは知ってたんですが
オオカミたちがここを闊歩している姿をまともに見たのは
この日の午後が初めてだったんで、もう感動ですよ

e0294253_18030531.jpg
いままで屋内で隔離されていたオオカミたちが
お外で活動する姿をついに見ることが出来る!
待ちに待った、この日、この瞬間!!

・・・・って、リロ!尻尾がないーーー!!!

e0294253_18064776.jpg
遠吠えするリロ

バックヤードでメス同士の闘争があり、その際噛み千切られてしまったそうです(T-T)
歩き方もよたよたっとおぼつかない感じで、ちょっと心配です

現在は全てのメスが下記のグループ分けの通り、一頭づつにされています(ピンク文字がメス)

リロ、ネロ)、(チロ、ロイ、ロト、ロキ)、(ミロ、セロ)、(マロ)、(メロ

e0294253_18100406.jpg
こちらはネロ

e0294253_18102836.jpg
まだ、放飼場に馴染んでいないのか
中々近くには来てくれず、離れた場所からこちらの様子を伺ったりしていました

e0294253_18115223.jpg
ちょっと表情も緊張した様子
慣れるには、まだ少し時間がかかりそうです


[PR]
by manyamou01 | 2015-10-30 19:55 | 多摩動物公園
e0294253_11161074.jpg
公式でもかなり詳細な記事があがっておりますが、アムールヤマネコのユズキが
新しく作られた放飼場に引越ししました

e0294253_11184457.jpg
ちらっ

場所は、フェネックの前と言えば、おわかりいただけるでしょうか
以前いた放飼場だと(現在、ノリがいるとこ)、「これがツシマヤマネコかあ」と散々言われてきただけに
これでもう、勘違いされることもないかと

e0294253_11220439.jpg
で、早速会いにいったんですがご覧の通り
「眠れる王子」の本領発揮です

e0294253_11231975.jpg
こちらは左隣の子
まあ、皆さん日中は寝てる場合が圧倒的に多いですけどね

e0294253_11241671.jpg
時間を置いて、何度足を運んでもこんな感じ

e0294253_11245880.jpg
再び隣の子・・・あ、起きてた

e0294253_11253874.jpg
閉園間際の16:30 放飼場に夕飯が!

e0294253_11264050.jpg
やっと動いてるとこ見えた!
鶏頭くわえてる~♪

それにしても、この放飼場写りこみが激しくて非常にキビシー!

e0294253_11285229.jpg
彼なりに食べる場所は決まっているようで、何度も鶏頭や肉をくわえては往復していました

[PR]
by manyamou01 | 2015-10-29 19:50 | 井の頭自然文化園
e0294253_16510314.jpg
お久しぶりのはな子さん

今月初旬の様子~

e0294253_16533342.jpg
ホースをひゅんと振り上げて~

e0294253_16540369.jpg
ばしーん!

e0294253_16544194.jpg
反対側も・・・・・

e0294253_16551819.jpg
ばしーん!

e0294253_16560016.jpg
体がかゆいのでしょうか、何度もコレを繰り返していました

この放飼場で、砂浴びとかできればいいのになあ・・・


この時の様子

e0294253_16591506.jpg
すくすくと成長中のニホンカモシカっ仔

この日は、すぐにバックヤードに隠れてしまい
一瞬しか見れませんでした

e0294253_17014885.jpg
黙々とお食事中のヤクシカ

お隣のカモシカが葉だけを食べるので、残りを与えてるんだそうです

e0294253_17002732.jpg
最初は木の皮を食べて、写真の状態のようになり
やがては全部食べちゃいます

なので、野生のシカが極端に増えると、緑豊かな山林もハゲ山になってしまいます
生態系のバランスというのはかくも大事なものなのです


[PR]
by manyamou01 | 2015-10-28 19:55 | 井の頭自然文化園
e0294253_11322912.jpg
授乳中のトカラヤギ「あん」

e0294253_11340352.jpg
「きなこ」母さんと一緒にいるのは「わらび」ちゃん

e0294253_11354883.jpg
9/9に「あん」が、9/14に「きなこ」がそれぞれ二頭を出産し、
めっちゃ賑やかな放飼場になりました

*一連の写真は先々週のものです

e0294253_11394707.jpg
「あん」の子供が「つぶ」(♀)と「こし」(♀)
「きなこ」の子供が「わらび」(♀)と「おはぎ」(♀)
様式美にのっとった見事なネーミング

ご覧の通り、結構簡単に見分けられます

e0294253_11423733.jpg
「おはぎ」ちゃん

e0294253_11431800.jpg
めっちゃ近くまできたー!

e0294253_11435643.jpg
「あん」母さんと「こし」ちゃん

e0294253_11460820.jpg
手前が「つぶ」ちゃんかな

[PR]
by manyamou01 | 2015-10-28 12:29 | 多摩動物公園
e0294253_16474960.jpg
再びハルキゲニア
こちらは中国雲南省澄江(チェンジャン)近くの帽天山(マオティアンシャン)から発掘されました

1984年、帽天山から発掘された生物群はチェンジャン生物群と呼ばれ
バージェス頁岩動物群よりも約1700万年前のものです

e0294253_16520101.jpg
マオティアンシャニア

現代のハリガネムシの仲間とされていますが詳しい事はわかっていません

e0294253_16594870.jpg
パウキポディア

ハルキゲニアと同様に有爪(ゆうそう)動物の仲間

e0294253_11523704.jpg
ミクロディクチオン

有爪動物の仲間
肩パットのような9つの硬皮を持っているのが大きな特徴

9個の硬皮が全て保存された見事な化石

e0294253_12035754.jpg
アノマロカリス

チェンジャンから発掘されたのは大半が頭部の付属肢のみで
完全な標本は見つかっていません

e0294253_13232214.jpg
フクシャンフイア

チェンジャンで多数発掘された節足動物の一種

e0294253_13281923.jpg
エオレドリキア

三葉虫の中でも最古の部類
オルドビス紀に最も繁栄し、ペルム紀末まで生息していました

e0294253_13350708.jpg
スキオルディア

フナムシっぽい姿の節足動物の一種


[PR]
by manyamou01 | 2015-10-27 23:55 | 国立科学博物館
e0294253_11195361.jpg
よじよじ

オスライオンの背中クライミングをするニイナ

e0294253_11315541.jpg

e0294253_11364932.jpg
あいさつをかわすニイナ

e0294253_11374171.jpg
オスライオンの優しい表情がたまりません

e0294253_11392612.jpg
どやあっ!

こちらはイチゴ
e0294253_11401604.jpg
「せえのっ」

e0294253_11405711.jpg
「とおうっ!!」

e0294253_11413132.jpg
危なっかしい着地
からの~
e0294253_11415982.jpg
ごろんごろ~ん

もう、ホント止まることを知らない子供たちなのです


[PR]
by manyamou01 | 2015-10-27 19:51 | 多摩動物公園
e0294253_10551935.jpg
さらに続き~

足早に歩き続けるニイナ

e0294253_10561237.jpg
ずんずん

e0294253_10564505.jpg
道路を横切った後も、どんどん歩いていきます

e0294253_10575725.jpg
ついには走り出し、木々の向こうに姿を消してしまいました

e0294253_11010783.jpg
しばらくして、後を追うようにやってきたイチゴ

e0294253_11020381.jpg
彼女もまた木々の奥へと走り去っていきます

嗚呼、冒険者たち

一体、彼女たちは何所まで行ってしまったのでせう

e0294253_11041187.jpg
少し時間をおいて、アフリカゾウ側から見てみると、いましたいました
ナナ母さんも一緒です

e0294253_11054336.jpg
もう、あの広い放飼場を自分たちだけで縦断できるほど成長していたんですね
子供たちのたくましさに感動であります

[PR]
by manyamou01 | 2015-10-26 19:54 | 多摩動物公園
e0294253_11340309.jpg
通り過ぎるライオンバスを気にも留めず
毅然と歩き出すイチゴ

e0294253_11362256.jpg
「ちょっと、きゅうけい」

ちゃんと物陰に潜むように休んでます

e0294253_11380401.jpg
なぜかカメラ目線

e0294253_11391852.jpg
「・・・・・」

e0294253_11400151.jpg
今度は、すぐに戻ってきました

e0294253_11403780.jpg
「ただいま~」

e0294253_11410521.jpg
「おなかすいちゃった」

ということみたいです

e0294253_11414188.jpg
すると、今度はニイナが歩き出しました

e0294253_11422774.jpg
「とおっ!」

e0294253_11431438.jpg
そして、イチゴは食事に夢中

ライオンっ仔たちの冒険はつづく!
つづくったらつづく!!

[PR]
by manyamou01 | 2015-10-25 19:50 | 多摩動物公園